てんせいじんごっこ.blog

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Windowsのセキュリティって なんなの?

 みんなが使っているMicrosoft社のWindows。僕も使っています。やっぱり、ドキュメント書いて渡して修正してもらって、なんてことスムースに行うには、Office必要ですもんね。世の中半分のパソコンはWindows。会社のパソコンはWindows。なんだか、Windows中心で世の中動いてたりする、かも。

 だから、セキュリティ・ウィルス対策は大事です。自分のPCが感染したウィルス拡散したら、みんなに迷惑かけます。会社だったら責任問題です。ウィルス・セキュリティ対策、大切です。常識ですよね。だけど…。

wmsr.jpg

 だけどね、Windowsにはノートンとかウィルスバスターみたいなセキュリティソフトを自分で買ってインストールしないと、安心して使えない。「Windows8からはセキュリティが強化されたから大丈夫」と言う人も居るだろうけど、セキュリティソフト入れないでWindowsそのまま使っている人なんて少ないと思います。保険みたいなもんですよね。なんの対策もしないで大事なパソコン壊れたり、個人情報盗まれたら、たまったもんじゃありません。だから、今まで通り新しいWindowsには、それに対応した新しいセキュリティソフトを入れるのが常識。でも、なんかおかしくないですか?

 世界シェアNo.1のWindows作ってるMicrosoft社なら、そんな基本的問題サッサと解決して、誰でも安心して使えるモノになってなきゃダメでしょ。詳しい人から言わせれば、Windowsは構造からして、そうしなければならないとか、世界シェアNo.1のWindowsだからこそ狙われるんだとか、色々あるんだと思います。でもね、Windowsに一番詳しいのは、Windows作ってるMicrosoftの社員な訳でしょ。なのに、社外のセキュリティソフトを入れないと完璧とは呼べない。一体いつまでこの状態が続くのでしょう。

 例えば、ウィルス対策のソフト作れる人なら、ウィルスも作れるんじゃないかと、つまり、ウィルスとウィルス対策ソフトは、自作自演の虚構なのではないかと思ったりする。Microsoft社とセキュリティソフト開発業者が、「常識」という名のマーケットを利用して商売してるんだとしたら、「俺たち騙されてんじゃねぇの?」と疑心暗鬼になる。そんな気分になる。

 フリーソフトをインストールしたら、ブラウザに変なツールバーが出て来ちゃったり、YahooやGoogleが聞いたことない検索サイトに切り替わってたり、Baidu IME入ってたり、30日間のお試し版が「買いませんか?買いませんか?」と催促して来る。Adobe Flash Playerをアップデートしたら、McAfeeが付いて来たり。誰もが一度は経験した、初心者が陥りやすいトラップ。慌ててアンインストールしたはずなのに、いつの間にか復活して来て、削除したくても深い階層に潜り込んでいて根絶出来ない。気味が悪い後味悪い経験、ありますよね。なんとかしてよ、こーゆー問題。お金払って買ってんだからさ。

 LinuxベースのUbuntuやAndroid、GoogleのChromeOSとか、取りあえずはそーゆー心配が要らない。無料なのにWindowsより安心。Windowsのセキュリティって、なんなの? バカなの? それとも、Windows使ってる、俺がバカなの? なんなんだ?
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日本でChromebookは普及しない?

ついに日本でChromebookが提供開始 - 「現時点では企業・教育機関向け。コンシューマ提供は検討中」

Googleは14日、国内の企業・教育機関向けにChromebookおよびChrome管理コンソールの提供を開始すると発表した。米国を始め、既に海外では広く販売されているChromebookだが、日本での正式発表は初となる。
http://news.mynavi.jp/articles/2014/07/14/Chromebook/


という事なのだが、果たしてこの先、日本国内でChromebookは普及して行くのだろうか?

Chromebook.jpg

 Chromebookは基本的に、通常のノートPCのように内臓されたストレージにアプリ・ソフトをインストールしてデータを処理するのではなく、オンライン上のGoogle Appsを利用してクラウドストレージにデータを保存する仕組みになっている。もちろんオフラインでの作業も出来るが、ネットに繋がっていなければ使い物にならないという考え方が一般的だ。

 Chromebookは端末を軽量に出来て、消費電力も低いのでバッテリーでの稼働時間も長い。そして、端末の価格を低く抑える事が可能なので、PC初心者や子供に持たせるには好都合なのが最大のメリットだろう。

 Chromebookは、Googleアカウントでログインすれば直ぐに使う事が出来る。だから、子供のアカウントに正確な情報を入れておけば、自動的に年齢に合わせたフィルタリングをさせる事も可能だろう。先ごろ佐賀県立高校で導入されたタブレット教材では様々な問題が浮き彫りになったが、Chromebookは、このタブレット教材よりも有用かも知れない。

 今回は企業・教育機関向けのみの提供という事だが、Windowsで構築して来たシステム移行の問題もあり、一般企業での即採用は見込めそうにない。Linuxの技術者が居れば社内サーバーなども含め、Ubuntuで統一してのコスト削減も可能だろうが、そのような企業や自治体は極めて少ない。なにより、UbuntuマシーンやOS無しの端末が普及していないのであれば、話にもならない。この辺りはMicrosoft社の縛りもあるので、メーカーも苦しい立場にある。Windowsの牙城を揺るがすのは、なかなか難しいのが現状だろう。ましてや、個人情報・顧客情報をオンライン上に保管するとなれば、暗号化されているとはいえ、二の足を踏むのは当然だろう。Chromebookを企業などに普及させるには、信頼性と安定性、そして、Windowsとの互換性を持たせるための仮想環境が鍵となる。

 現段階でのコンシューマ提供は検討中とあるが、Chromebookこそ、一般消費者がメインターゲットな端末だろう。ここでの最大の問題は、日本国内のキャリア(通信事業者)にあると思う。総務省が発表したSIMロック解除の義務化が追い風になると良いのだが、この辺りのややこしさを東京オリンピック開催前に解決しなければ、日本は「おもてなしの国」とは呼べない。「一契約一万円で5台までパケットフリー」みたいな家族割引サービスが出て来なければ、Chromebookをスマホやタブレットのように、モバイルとしてフル活用出来ないだろう。「スマホ持ってるならテザリングすればいい」と考える人も居るだろうが、そういう問題じゃない。

 僕個人が考えるに、Chromebookを日本で普及させるのに最も良いマーケットは、やはり学習教材が最適だと思う。そのためには、教科書などの教材ソフトを充実させるのが必須であるが、各生徒の習得レベルをキメ細かく把握したり、テストの採点など、教員の負担軽減にも役立つ。筆記などアナログな学習プロセスは当然必要だが、教育環境の将来を考えれば、教材の電子化は重要な課題だ。なにより、重たい教科書を何冊も持ち歩かないで済むなど、生徒にとってもメリットが多い。ただし、故障しなければの話ではあるが。

 子供達が社会に出て、仕事で使う端末はWindowsが基本という状態が続くのであれば、幼い頃から触れる電子教材は最初からWindowsなのが好ましいだろう。近頃の学習塾や通信教育には、タブレットを導入しているところもある。それらを一台の端末で処理出来れば、そのOSが主導権を握る事になるだろう。Chromebookがそこに食い込めるかどうかは、Googleが提携企業にメリットを持たせる事が普及の要素となる。Androidの時のように、急速にアプリを充実させる事が出来ればChromebookにも勝算はあるが、それに対抗出来るサービスをMicrosoftが提供して来れば、かなりの苦戦を強いられるだろう。いずれにせよ、Chromebookが価格競争の引き金になってくれれば、面白い事になりそうだ。

FC2ブログにコメント書くとIPアドレス丸見えですよ

FC2ブログのコメント欄に書き込むと、管理者からはリモートホストやIPアドレスがバレバレって話。

 先日、ブログの管理画面を開いたら、ちょっと気になるコメントが寄せられていた。なにせ、ただでさえアクセス数が少ない当ブログ。アフェリエイトで稼いでいるブロガーからすれば、テーマも絞らず好き勝手に書いてるダメだらけのブログなので、月間1万PVがいいところ。まぁ、広告など一切載せない方針なので関係無いのですが、たまにコメントなど寄せられると凄く目立つ訳です。僕はブログ仲間なんて作る気全くありませんし、ツイッターもフェイスブックもやりませんから、ブログにコメント書かれるのなんて凄く稀なことなんです。

 で、この「ちょっと気になるコメント」ってのが、他人であるにも拘わらず、それ以前に書かれたコメントの内容に酷似していた訳です。そこで色々調べてみたら意外な事実が判明したので、管理者から見たFC2ブログが、どの様になっているのかをご覧頂こうという次第で御座います。

 先ず、コメントが投稿されると、FC2ブログの管理画面にはこんな感じで表示されるんです。中央の赤線が問題のコメントで、その上下にあるのは僕が返答したコメントですね。

FC2 BLOG 管理ページ 新着コメント

 このコメントを読んでみたところ、これ以前に書かれたコメントの内容とか文体が似てるなって感じたので、FC2から届く新着コメントのお知らせメールを確認しました。

FC2 BLOG 新着コメント お知らせメール

 こんな感じでFC2からメールが届くんですけど、ご覧の様に投稿者のホスト名が記入された状態でメールが届く訳です。この「〇〇〇.mobile.ogk.yahoo-net.jp」ってのが、あまり見慣れないものだったので検索したら、こんなものが出て来ました。


 ー Yahoo! JAPANでは、リンク先のパソコン向けサイトを、jig.jp社の提供するプログラムにより自動的に変換し、携帯電話の画面で見やすく表示しています ー パソコン向けサイトの変換に関する制限事項


ナルホド・・・。つまり、「スマホ」ではなく「ガラケー」ってことですな。続いて、これ以前に投稿されたコメントのメールを確認すると、

FC2 BLOG 新着コメント お知らせメール-2

・・・全然違いますね。そこで、「FC2アクセス解析ツール」の出番です。

 この「FC2アクセス解析ツール」ってのが便利でしてね、何時、誰が、どのページを何回訪問したかが分かる様になっているんです。「誰が」とは言っても、それはホスト名とかIPアドレスが分かる程度なんですけどね。

 では先ず、2014年4月30日に投稿されたRumpelstiltskinさんの〇〇〇tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jpが、どんな状態なのかを見てみましょう。

FC2アクセス解析-2

 アクセス解析はこんな感じで、ブログ訪問者のデータを参照出来る様になっています。

User-Agent: Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/34.0.1847.116 Safari/537.36

とありますから、この人が使用しているブラウザはGoogle Chromeだと分かります。ディスプレイの解像度からすると、使用している端末は15インチのノートPCでしょうか。OSのバージョンが不明ですが、Widows7 or 8だと思います。これ、スマホだとメーカーも判別出来ちゃうんですよ。

 次に、ホスト名のリンクをクリックすると、こんな感じで表示されます。

FC2アクセス解析-1

 都道府県が「愛知」となっていますが、ホスト名に「aichi」と書いてありますから当然ですよね。このホスト情報の下には、この人が閲覧したページ、時間、回数の詳細が記されています。

FC2アクセス解析-3

合計18回だから、1クリック1円だと18円の収入ですね。まとめサイトやエロサイトは、こうやって稼ぐ訳ですな。赤線部分がコメントの投稿された時間なのですが、これがまた、もんの凄い長文なんですよ。短時間に何回もリロードしているのは、書き込んだコメントが反映されなかったのが原因でしょう。僕のブログは、僕が認証しない限り、コメントが表示されない設定になっているからです。

 その後、この人は2日間コメントの確認に訪れるのですが、僕がこのコメントに気づいたのが5月3日の深夜(しかも、一度手違いで削除してしまい、後でお知らせメールからコピペしたものを僕が投稿した)だったので、半ば諦めていたんでしょうね。で、次が問題の「ちょっと気になるコメント」が投稿された2014年5月18日のデータです。

FC2アクセス解析-4

ビンゴ! 携帯からコメントが投稿された1分後にリロードしてますね。この人は、5月2日以来訪問せず、他のページも閲覧していないので間違いありません。携帯を利用して他人を装うとは不届き千万。自作自演する人って、ホントに居たんですね。

 さてさて、この自演した人が使った携帯の〇〇〇.mobile.ogk.yahoo-net.jpをGoogle検索すると、2014年4月16日に投稿した安城市の掲示板が出て来ます。それを参照すると、この人の所在地が「愛知県安城市篠目町及びその周辺」だと判明しますが、携帯ホスト名の番号は固定ではないので、他人である可能性もあります。しかし、これが固定されたものだとすると、この人の氏名、年齢、出身地、職業や趣味までも特定出来る情報がネットには溢れています。2ちゃんねる感覚でブログのコメント欄に誹謗中傷とか書き込むと、とんでもないことになり兼ねないので気をつけましょうね。
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